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液体ミルクのメリット・デメリット

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液体ミルクが夏にも解禁されることが決定した。液体ミルクと聞いて思い浮かぶのは外出の時や、もし被災した時に非常に役に立つということのみだ。イメージ的には「牛乳パックからコップに注ぐ感じか?」という風に液体ミルクを実際に手に取ったことがないのでいかんせん分からないことが多い。

そこで具体的なメリット・デメリットについて探ってみた。

 

液体ミルク最大のメリット

何といっても便利なことだろう。お湯で溶かす必要もない。一回一回冷ます必要もない。粉ミルクの何が面倒かって計量して(キューブタイプもあるけど高い)お湯を沸かして人肌まで冷ます。これが実に面倒だ。

夜中にミルクを与える時なんてフラフラになる。液体ミルクならそんな手間をかけずにすぐに赤ちゃんに与えられるので、母親の負担はいくらか軽減する。「分量間違えた」「熱すぎる」なんて問題も起こらないので母親以外の家族だって簡単に与えられるのだ。

液体ミルクは基本的に紙パックやペットボトルに入っているようだ。やはり感覚的には牛乳に近いか。

 

液体ミルクのデメリット

液体ミルクを待ち望む声がありながら、今まで解禁されなかったのには重大なデメリットがあるのではないかと思い調べてみた。が、特にデメリットらしいデメリットは見当たらなかった。

しいて挙げれば粉ミルクに比べて割高感があるくらいで、衛生面でも問題ないようだし、添加物についても心配ない。それじゃ、なぜ今まで液体ミルクが発売されなかったのか?

そもそも乳児用液体ミルクには、食品衛生法に基づく規格そのものがありません。だから、輸入品を販売しようにも『乳児用』などと表示することができないのです。『乳飲料』とすることは可能ですが、どんな飲み物なのかきちんと消費者に伝えられません。

引用:乳児用液体ミルクが、日本で販売されないワケ|たまひよ

輸入するにも国として受け入れ態勢が整っておらず、日本で生産するにも手間とコストがかかるということで、今まで液体ミルクの販売が実現しなかったというわけだ。それが、熊本地震がきっかけで「こりゃ便利だぞ」と見直され、改めて販売実現へと至ったようだ。

 

これといったデメリットがないけど割高だから、印籠的に使うと良いかも

海外では200mlで大体120円くらいのよう。自販機でジュース1本買うのと同じ値段。

確かに高い。これは毎日1本くらいしかあげられない(我が家基準で)

だから、粉ミルクの代わりというよりやはり緊急の時のみ使うことになりそうだ。外出の時とか、夜中ミルクを作る気力がない時などに。そう考えるとどうしても必要な場面はあまりなさそうだが、約1年は保存しておいても大丈夫なようなので解禁されたら何本かストックしておいても損はなさそうである。

 

 

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