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ぼーっと過ごすことで起こる脳内の変化

わたしはあえてぼーっとした時間を1日の中で何分か過ごすようにしている。傍から見ればつまらない状態であり、自身で言い換えるとすればつまらないを超越した時間である。わたしは以前まで『ぼーっとした時間=悪』だと捉えていて、何らかの行動をしなければ・働かねば・子どもと遊んであげなければと常に考えていた。

ただひたすらぼーっとしていることは、非生産的で何も生みださない。人間は生産活動を常にするべきだと思っていたのだ。

けれど、ある時自分の変化に気づいた。寝ても寝ても疲れが取れないし、頭の中がスッキリしないし上手く働かない。これじゃ生産活動どころではない。きっと毎日疲れているからだと考えたわたしは1日何分かのまったりタイムを設けることにした。コーヒーを飲んでテレビを見たり、YouTubeを見たり。まったりタイムといえばこれだろうと、思いつくものを生活時間の中に放り込んでみた。

でも、全然まったり出来ない。体も心も休まった気がしない。おかしい。

これらをもってしても全く疲れが取れないのだ。はて、どうしたものか?と思い、何かヒントを得ようと本を片っ端から読んでみた。

 まず読んだものがコレである。

睡眠から疲れへアプローチしてみようと思ったのだ。この本には睡眠の質を高める方法や効率良い睡眠を目指すためのアレコレが書かれているのだが、わたしの疲れは睡眠からくるものではないと判断し、参考にはならなかった。続けて何冊か読んだのが、どれもピンとこない。そんな中で「まさにこれこそ疲れを取るヒントになるのでは」と閃光が走った本があった。

コレである。

この本には大体こういうことが書かれていた。「つまらない時間」を過ごすことによって脳も心も癒される。大抵の人は何もしないといっても『スマホを見たり』『テレビを見たり』しているが、それでは全く何もしないことにならない。と。

まさにわたしはこの状態だ。リラックスを求めてテレビを見たり、ネットを見たり。これじゃ、何もしない状態からは程遠かったのだ。

それからは意図的に『本当に何もしないでぼーっと窓の外を眺める時間』を作るようになった。そうすると驚くべき変化があった。5分ほどぼーっとしていると疲れが取れ、頭がクリアになってくる。ダラダラ休憩せず「さぁ、仕事しようか」と気分の切り替えも早くなった。一説によるとアイデアも浮かびやすくなるらしい。

ぼーっとすることでわたしの脳には良い変化がもたらされたようだ。この方法はカフェとか行かなくても自宅で簡単に出来るから良い。

子育てに忙しいお母さんとかも1日5分ぼーっとするだけで全然違うから、ぜひ。(5分が無理なら3分でも)

 

 

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