ままこそblog

タダの生活雑記です。

クラウドソーシングサイトの地雷案件の特徴について

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現在、わたしはクラウドソーシングサイトのタスク案件を中心に小金を稼いでいる。たま~にプロジェクト案件を引き受けることもあるのだが、タスク以外は基本参加しない。

 

タスク案件とは一回限りの仕事で、クライアントから提示されたキーワードを元に文章を書いて承認されればお金が入ってくる仕事のことなのだが、効率はめちゃめちゃ悪い。プロジェクト案件に比べて文字数当たりの単価も安いし、安定もしていない。時間をかけて書いた文章でもクライアントが不承認の判断を下せば、手元に入ってくるお金はゼロで、ただの時間の無駄である。

それでも今のわたしには締め切りのなさが魅力的なので、タスクにこだわって仕事をしている。

 

さて今回の記事のキモ『地雷案件』に深い関わりがある『不承認』についてだが、これが曲者で認めない基準が曖昧すぎる。

「え、これダメだった?」と驚くことも度々ある。サイトによって不承認が異常に多いところもある。同じように書いた文章でもあっちでは全て承認、こっちは不承認ということも。

ライターが書いた文章を片っ端から不承認にしていくクライアントも珍しくなく、そういうクライアントの案件は『地雷案件』と呼ばれている。そんな地雷案件には3つの特徴がある。

 

●案件がずっと残っている
●キーワードが分かりにくい
●求める文字数が多い

 

まず1つ目の『案件がずっと残っている』。クラウドソーシングサイトでは、新しい案件が出るとあっという間に定員に達するか、消化される。そんな中で何日も残っている案件は怪しい。書いても不承認にされているか、地雷案件なので誰も書かないかである。

2つ目の『キーワードが分かりにくい』。例えば「カニ、ノリの佃煮」だとか「この2つをどうやって繋げて書けっていうんだい?」と言いたくなる案件である。他にもクライアント側の説明文章が分かりにくい場合は、ほぼ地雷案件である。承認率が高い案件は書きやすいものが多い。書きにくい=地雷という図式が成り立つ。

3つ目『求める文字数が多い』。3000文字とか4000文字の案件は地雷率が高い。そういう案件に限ってずっと残っている。何とか4000文字を書き上げたが、後日不承認になった時の脱力感といったらない。タスクで長文は危険である。

 

そんなわたしも先日、久しぶりに不承認をくらいました

最近不承認はまずなかったんで、長文案件でキーワードも曖昧なもろ地雷案件に手を出してしまった。血迷っていたとしか思えない。

後日、見事に不承認をくらった。久しぶりにあの脱力感を感じた。

きちんとした文章を書くのも大事だが、地雷案件に近づかない嗅覚を持つことがクラウドソーシングを続けるコツだと思った。

 

 

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