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社会に出て驚いたこと

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「社会に出て」といっても、私は比較的迷走した人生をおくってきたので1つの職場に長く在籍したことはない。今まで働いてきた職場は4つで販売業→製造業と流れに流れて、現在は『好きなことを仕事に』精神でライターとして活動している。

昔から「社会で働くってどんな感じなんだろう」とイメージしていた。

小さい頃、学校が嫌いだったので父に「働けて良いなぁ」と言ってみたところ「学校のほうがずっと良いよ」との返事が返ってきたことを克明に覚えている。「働くってそんなに大変なことなんだぁ」と漠然と思った。

実際に働いてみると良い意味でも悪い意味でも驚きの連続で、「もう人が集まる場所で働くのは十分だわ」と感じたのもライターをしている大きな理由かもしれない。

 

 

【社会に出て驚いたこと】

●みんな誰かの悪口を言っている

私の働いていた職場のレベルが低かったからかもしれないが、職場には常に悪口や愚痴が漂っていた。大抵はどうでも良いことであるが「あの人は本当に卑怯だ」とか「仕事で楽をしようとしている」だとか、私の目から見るとそこまででないことでも悪口の種となっていた。時には人格否定とも取れる発言もあった。

悪口で職場に一体感を生みだそうとしている節もあって、「ここまで社会ってドロドロしてるんだ」と悪い意味で驚いた。小学校で習った「人の嫌がることは言わない、しない」との教えのカケラはどこにも見えない。大人がこんなんじゃ子どもも無理だよね、と思った。

 

●40代から女性は派閥を作り対立する

20代の人はそうでもないが、40代を超える女性が何人か集まると派閥を作って対立する。あえて対立したがってるんじゃないかと思うくらい、煽りに煽って派閥を作る。その派閥に若い子を巻き込もうとするからワケが悪い。

 

●コミュ障でも仕事をきっちりして笑顔で返事すれば何とかなる

コミュニケーションに関しては学生時代よりはましだった。スクールカーストがないって素晴らしい。スクールカーストの下位は上位に話しかけることさえ出来ないので、それを思うと職場は愚痴や派閥があっても、みんな話を一応はちゃんと聞いてくれるし(そうしないと仕事にならないから)、仕事を丁寧にきっちりやれば認めてもらえる。

それにプラスして話しかけられた時に笑顔で応え、相手の話もちゃんと聞く姿勢があればバッチリだ。入りたてなら「私がやります」と人の嫌がりそうな仕事を引き受けておくと尚良い。

 

●何でも試されているように感じる

「これは試されているな」と感じることが多々あった。ある職場では働き始めた初日に社長から「10人分の飲み物買ってきて、何でも良いよ」と言われたのだが、『飲み物を買う』こんな簡単なタスクなのに何を買えば正解なのかが分からなくなる。「ひょっとして選んでくる飲み物で私の能力を測ろうとしてる!?」と変なところで勘ぐってしまう。

このカンが当たったこともあった。

上記の職場とは別の職場で働き始めた頃のことだが、初日に私だけ掃除を言いつけられた。他の人達は別の部屋に移動。何か嫌な予感がした。だから掃除は手を抜かずに一生懸命にやった。

結果的にそのカンは正しくて、後から聞いたところその部屋には監視カメラが仕掛けられていて勤務初日の人間が一人になっても真面目にやっているか偉い人が見ていたそうだ。クソな職場だと思った。

 

 

社会に出ると学校とは質の違う経験が出来るし、お金も入ってくるが私にはもう十分という気持ちが強すぎて組織で働こうという気は全くもって起きてこない。だからこのままライターとして大好きな文章を書いて細々とでも食べていけますように、とひたすら頑張っていくしかないのである。

 

 

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