ままこそblog

タダの生活雑記です。

食事日記をつけ始めて分かったこと

「人生を変える習慣のつくり方」を読んで、食事日記をつけることが普段の食生活にたいそう良い影響を与えるとの知見を得たのでさっそく実践してみた。まず、具体的に食事の記録がなぜ日常の食生活に良い影響を与えるのか?という素朴な疑問についてお話したい。

ここで出てくる良い影響というのは『食べ過ぎない』『適切な量を食べられるようになる』ということだが、この2つによってダイエットが成功することをあらわしている。所謂、レコーディングダイエットと何ら変わらないのだがやはり記録することは良いらしい。

 

オタキングこと岡田斗司夫氏は、レコーディングダイエットを提唱して盛大にリバウンドしていたが「食事を記録さえすればあとは何を食べてもよい」との理念の元やっていたので、そりゃリバウンドする。食事を記録したからといって何を食べても良いわけではない。

 

わたし自身、食事日記をつけ始めて気づいたことが2つある。

 1.食欲が抑制される

食べる量が明らかに減った。いつもは「あれ食べたい」「これ食べたい」と特にお腹が減ってなくても口寂しさからお菓子をつまんでしまうことがあったのだが、その欲求がなくなったのだ。

例えば私が1日のうちでピークに何か食べたくなる時間帯が朝ごはんとお昼ごはんの間なのだが、朝ごはんを記録することにより「朝これだけ食べたんだから」という気持ちになって食べたいという気持ちが湧かなくなった。

つい食べちゃうという人は、前食べた食事をなかったことにしてしまうのだと思う。ぼんやりと何を食べたのかは覚えていても、都合よく頭の中で食べた記憶を消してしまうのだ。その結果「まだ食べても大丈夫」という気持ちになって、過剰に食事を摂取してしまうのだと思う。

でも食事日記をつければ、しっかりと食べたものは記録されているし書くことで頭の中に食べたものが残るので自分をごまかせなくなる。

 

2.バランス良く食べられるようになる

食事を客観的に見られるようになったお陰で「たんぱく質が足りない」とか「野菜が少ない」とか自分の食事に欠けているもの、もしくは摂りすぎているものが分かる。

これは私のある日の食事。

●朝(ごはん、卵焼き、ウインナー、キャベツの味噌汁)
●昼(ごはん、卵焼き、キャベツの味噌汁、カフェオレ)
●夜(豚キムチ、トマトジュース)

朝、昼とごはんを食べたので夜はおかずだけにした。その代わりトマトジュースをプラス。野菜は毎食食べられたのでOK。たんぱく質も大体摂れている。

こんな風におおざっぱに自分の食事を評価する。この1人会議を頭の中で行うことにより毎食バランス良く食べられるようになった。

 

アプリはおすすめしません 

このように食事日記をつけると良い効果が得られるのだが、私の場合はスマホのメモ帳機能にささっと書くに留まっている。間違ってもそのためにわざわざノートを買ったり、アプリをダウンロードしたりはしない。

最初に気合を入れすぎると三日坊主になりやすいし、あくまで日常の自然な形で続けられるように心がけている。

 

 

☆こちらの記事も読まれています☆

○ぼーっと過ごすことで起こる脳内の変化

○スタンディングデスク方式を導入した結果、半端なく生産性が上がることが判明

○Fire TV Stickが我が家に届いた。非プライム会員でも十分に使えることが判明

 

☆ままこそおすすめ記事☆

○家でも練習出来る!室内で遊べる鉄棒4選【折りたたみ式】

○今までの人生の中でこれ最高に面白いなって感じた少女漫画ベスト15

○金沢のおすすめお土産12選!石川県民がガチで選んでみました