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食後にジャムをそのまま食べる女。

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食後にジャムを食べる女ってどうなんだろう?とジャムを小皿によそい、むしゃむしゃ食べながら考えている。前では娘が椅子に座ってくるくる回りながらYouTubeで『どうぶつの森』実況を見ている。

 

さすがにジャムだけを毎食後365日食べている訳ではないが、ムショーに食べたくなることが稀にある。生理前とかストレスを感じている時とか、「糖分が欲しい!」「もうヤケ食いだ!」という体調と精神の時がほとんどであるが。

ジャムを食べる女はどうなんだろう?と最初に書いたが「どうなんだろう?」の意味するものは「女として大雑把すぎるのではないか」ということである。

スコーンに添えて食べました☆とか、ヨーグルトに添えました☆ならば女子として合格な気がしている。今年34歳の子持ち女が『女子として』というにはいささか痛い気もするが、女は死ぬまで女である。

 

ジャムをそのまま食べるという行為は多少の罪悪感が伴う。スーパーで投げ売りされている安いヤツじゃなくて高級なものでもきっとそうだ。

 

そういえば私はなぜ今、ジャムを食べているのだろう?

生理前だから、昨日娘の友達が勝手にドアを開けたり走り回ったり家で好き放題したから。そんな些細なことが積み重なって夜布団の中でズドーンと気分が落ちる。そんな時は携帯でおいしいお店探しをひたすらする。実際に行くわけではないが『幸せのパンケーキ』などメニューを見て「はぁ~これ食べたい」「ふっわふっわ」との感想を抱く。これは一種の逃避として有効である。どうしようもない気分のはけ口は食事へと向かうのだ。

昔、精神病院の売店で働いていた時にパートのおばさんが「太ってる人は精神的に病んでるのよ!」と嬉々として発見したことを発表してくれたが、本当にそうなのかもしれない。

 

そんな気分のまま翌朝起きてご飯を食べる。

その後どうしようもなく甘いものが欲しくなり冷蔵庫を漁る。普段私は甘いものを食べないのでスイーツは買い置きしていない。唯一あるのはパンに塗るためのジャムだ。私の手は必然的にジャムに伸びる。だから私はジャムを食べてしまうのだ。ジャム→コーヒー→ジャム→コーヒー→ジャムのエンドレス。(コーヒーは一時期断っていたが復活してしまった)

ストレス=ジャム。いわばジャムは私という人間の不調のバロメーターなのかもしれない。 やけ酒ならぬ、やけジャム 。

 

私がジャムを食べていると娘がそれに気付いて欲しがる。

でも、子どもにジャムをそのまま食べることを憶えて欲しくないので「このジャムめっちゃ薬っぽい味するよ」と言ったら「じゃ、いらない」と諦めてくれた。「薬っぽい」というと食いしん坊の娘はいつもあっさり引き下がる。

ごめんよ。これは大人のみが味わえる禁断の味なのだよ。

というかそれは嘘ではなく本当に今食べてるジャムの味はいまいちで、ほのかに薬品の味が漂うのだが。

 

 

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