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放置子を生みだす家庭の特徴と我が家への影響

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娘が小学校へ入学して1年余り。小学校の友人関係の煩わしさに頭を悩ませている。

その理由は娘の友達に放置子と思われる子が数人いるからだ。放置子と言っても身なりが汚いとかではなく、よそから見ると比較的ちゃんとした家の子で何ら問題を抱えていないように見える普通の子なのだが、いかんせん親の帰宅時間が遅い。夜は20時くらいに帰って来るらしい(その子たちに聞いた)。仕事が終わる時間が遅いのは仕方ないことだが、小学生をその時間まで放っておくってトラブルがありそうで恐くないのか?と思う。

何らかの対策はしているのかもしれないが、我が家に遊びに来る様子を見ているとその対策も意味を成していないのだろう。

 

親の帰りが遅い子は常識外の時間にチャイムを鳴らして娘と遊ぼうとしたり、しつこく訪問してくる。

例えば夕方6時過ぎとか、「今日は遊べない」と断ったのに遊びに来ちゃったり、我が家への突撃回数が実に多い。

●チャイムを常識の範囲外の時間に鳴らす ●遊びの約束がしつこい

この2点が揃えば私の中でその子は放置子だと決定される。

 

放置子を家に招いてしまうと最後。「この家には上がれる」と思い、次からもしつこく訪問してくる。遊び方も激しいし、図々しいので家のドアを片っ端から開けられる。「ここはダメだよ」と注意すれば「こっわ!」と言われ、何故かこちらがストレスを与えられる始末だ。

と言っても、まだ低学年なので可愛らしい面もある。が、またまたここも注意で「まだ小さいし、可愛いとこあるし」と甘い顔を見せると放置子の要求はどんどんエスカレートしてくる。ある日、娘を病院に連れていくために下校時に車でお迎えに行ったのだが、その様子を見かけた放置子が走ってきて「私も!」と車に乗りこんできた時は参った。「おいおい、勘弁してくれよ……」と感じる日々だ。

しかし、娘にとっては良い友達らしいので無下にも出来ずそこもまた難しい。

 

放置子が友達にいると何が困るって、『生活リズムが崩れそうになること』『ストレスを慢性的に感じること』この2点が困る。

18時過ぎは我が家はご飯を食べている最中。この時間にチャイムを鳴らされると、娘もしくは私がいちいち断りに出なくてはいけないので面倒。 夕方以降のリズムを崩されたくない。あと、放置子がアポなしで突撃してくるストレス、なかなか帰らないストレスが地味に辛い。

 

こういった放置子対策として現在私が行っているのは、とにかく繰り返し我が家のルールを教えること。

「うちでは、この部屋以外には入らないでね」「うちは18時以降は遊べないの」

「うちは」。

この台詞を強調。反論したがりな小学生でもこの台詞を強調するとしぶしぶ納得してくれる場合が多い。あとは子どもたちが大きくなって精神的に成長するのを待つしかない。さすがに高学年になると変な時間にチャイムは鳴らさないと思うし。

 

両親共働きが当たり前、一人一人の仕事量が増えている時代なので、こういった放置子が生み出されるのもある意味必然だとも言えるが、放置子の親がバリバリ働いている時間に他の家庭がバリバリ迷惑をかけられている可能性が大いにあるので、子どもが他の子との遊びに依存しない有効な対策を練ってほしいなと思う。

せめて『他のお家に行っちゃダメな時間』&『帰宅時間』だけは確認してほしいという願望。

しかし、放置子の親は自分の子が放置子になっているという現状に気づいていない場合がほとんどなので、身近にこういう子がいると実に厄介なのだ。

 

 

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