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ブログで身バレは恐怖なのか?

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私にとって身バレは恐怖以外のなにものでもない。

 

近しい人間には私がブログであんなことやこんなことを綴っているなんて絶対に知られたくないのだ。顔を堂々と出してブログで勝負している人ならいざ知らず、「ブログで稼ぐ!」なんて言っておきながら、自分の顔を明かさない陰鬱とした選択をしたのも身バレによりリスクが発生する可能性が少なからずあると判断したからだ。

 

かの、ももねいろさん(現・遠藤みきさん)は身バレによって会社を辞めているし、フミコフミオさんに至っては奥さんにバレて「あなたのブログは面白くありません」と宣告されただけでは済まず、ブルセラショップにてお詫びの品を購入させられている。

実に恐怖だ。

 

現在、私は組織で働かずフリーランスとして活動しているので、その点に関しては影響はなんにもないし仮に仕事関係の人にブログを読まれても仕方のないことだと割り切っている。ただ子どもが関係してくると別で、私のブログがもとであらぬ噂やトラブルを招きかねない。

そうなると書くテーマも制約が必要になってくるし、「先生が~」とか「学校で~」なんて話題が出しにくくなる。そうならないためにも子どもがせめて高校を卒業するまでは絶対にブログによる身バレを防がなくてはならない。

 

そしてもう一つ、身バレしたくない理由がある。

それは単純に『恥ずかしい』からだ。

都合の悪いことを書いているつもりはない。でも、ブログには自分の頭の中でこっそり考えていることを細々と綴っているわけだ。いわば思考ダダ漏れ状態。

 リアルで付き合いのある人に自分の考えの1から10がバレてるって結構、恥ずかしい。

「へぇ、こんな事考えてるんだぁ」とか「意外と考えてることが邪悪なのね」とか実際にそう思うのかどーでも良いと思うのかは知らないが、とにかく良くない方向に想像が働く。

なんなら直接この想いをこっちにぶつけてくれたらまだ良いのだが、大人は直接的には疑問をぶつけない。こっちはバレてることに気づいてないのに、あっちが気づいちゃったパターンが一番恥ずかしい。

 

さっきから「恐怖」「恥ずかしい」と何度か書いているが、私は必要以上にそのような感情を抱きやすい人間だということも身バレしたくない一因になっている。

テレビの恥ずかしいシーンを見ると自分のことじゃないのに恥ずかしくなる。共感性羞恥という感情らしい。最近見たユーチューブで、アイドルが張り切り過ぎてダウンタウンの前でスベリまくったシーンが最高に恥ずかしかった。

昔から恥ずかしい場面が来そうになると、親に「チャンネル変えて」とかあえて照れ隠しにギャーギャー騒ぎながらテレビを見ていた。

そんな私だからブログで身バレは恥ずかしい。

 

身バレを防ぐ方法

身バレしないためのポイントは2つ。

●写真を全く乗せない ●身近な人の話は書かない(あるいはフェイクを交える) 

この2つに気を付けれほぼ身バレしないだろうが、私はどちらもやってしまっている。「写真を掲載したいし、身近な人の話も書きたい」。でも身バレはしたくない。二つの相反する気持ちを抱えながら、広い世界の片隅で今日もブログを更新している。

 

あと、もうひとつ身バレしないために忘れてはいけない人物がいる。

それが我が子だ。

私は「子どもにならブログやってること言ってもいいかな~」なんて甘い考えを持っていたので、ブログ用の写真を撮影する時に「今、ブログの写真撮ってるからちょっと待っててね」とつい口走ってしまったのだ。

それを聞いた娘は「ママ、ブログやってるの!?」とえらい食いついてきて、家族にも親戚にも会う人会う人に「ママブログやってるんだよ~」と見事にバラシてくれた。

その時の絶望ったらない。

ブログで身バレをしないために一番必要なことは、お喋りな子どもには絶対にばらさないことだと身をもって実感したのだった。

  

 

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