子育てをエンタメ化するための最低条件

●純粋に子どもを育てることを楽しめ●その中で子の成長や自分の成長を実感出来る。

という二つの喜びをここでは『子育てのエンタメ化』として定義します。

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 子育てをエンタメ化する条件は幾つかあって

①共に子育てしてくれる配偶者(または、身内の協力)
②自身の健康
③仕事の負担が重すぎない
④信頼出来るかかりつけ医
⑤ある程度の金銭的余裕

これらが全て揃って、初めて子育てのエンタメ化が可能になってくるのではと思っている。

「子育てがツラい」「楽しくない」という感想を日頃から抱いている方は、どれか一つでも欠けていないか?足りないものはどれなのか?をチェックしてみるとひょっとするとひょっとして子育て暗闇トンネルから抜け出すヒントになるかもしれない。

逆にこの条件がいくつか欠けていれば、育児ハードモードが予想される。

 

この中でも、共に子育てしてくれる配偶者の存在は言うまでもない。ベネッセ教総合研究所を参考にすると

 夫が子育てに協力的で、夫婦間での話し合いも多く、夫によく理解されていると感じる場合は、子育てが楽しいと感じる割合が高まる。これに対して、夫が協力的でないと、「配偶者と一緒に暮らしていない」ケースよりも、「楽しい」の数値が低くなる。

とのことで、エンタメ化するためにどれだけパートナーの存在が重要なのかが分かる。

また、注目すべき点は「配偶者と一緒に暮らしていない」ケースよりも「いるのに協力的でない」ケースのほうが「楽しい」の数値が低くなっているというところ。あからさま過ぎて笑ってしまったが、いるのにいない夫(父親)の存在ほど罪深いものはないなと思う。

 

そしてもう一つ言及しておきたいのが「信頼できるかかりつけ医」の存在である。

子どもを産む前はここまで気が回らなかったが、この条件は快適な子育てには欠かせない。小さい子はとにかく病気しがち、ケガしがち。

そんな時、的確な診断をしてくれて的確な薬を出してくれる。親が求めているのはまさにこれ。

どの医師もベストな治療をしてくれれば良いのだが現実はそうではない。

 

『A病院は、薬剤師も首をかしげるほどの薬どっさり、B病院は薬なしの説明なし、C病院は親へのアドバイス有りの薬の量もちょうど良い感じ』という風に治療方針や先生の個性が全く違う。

 

子どもが病気にかかっても、ケガをしても、どっしり構えていられるように信頼出来る医者は必要である。

そうしないと、アトピー・汗疱持ちの娘を持つわたしのようにちょっとの症状の悪化で「どうしよう、頼れる先生がいない」と半ばパニックにならなければいけない。

※田舎で病院数も限られているので信頼出来る皮膚科が見つけられなかった

 

おわりに

と、偉そうに語ってきたが「子育てエンタメ化条件5つ」の中でわたし自身は3つも欠けている状態の中で育児している。何とか娘を7年間育ててきた状態だ。「楽しい」より「しんどい」と思うことのほうが多かったかもしれない。

それでも娘は可愛いし、彼女が大人になった時の力になるような子供時代を過ごしてほしいと思っている。

とは言っても、子育ては出来るだけ多くの人がイージーモードで行うのが理想。ゲームとは違って「や~めた」と途中で投げだすわけにはいかないので、子育て前に環境を出来るだけ整えることが大切なのではないだろうか。(他が全部難しくても、せめて金銭的余裕だけでも)

 

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