ブログを1年書き続けて感じたことを全て話そう

ブログを書き始めて早いもので約1年。

公開記事数が277、毎日更新したりちょっと間が空いたりとマイペースにやってきた。

もともと、ブログを始めたきっかけが「ブログで稼げたら良いなぁ」というものだったんですが、1年経った今は「勿論ブログで稼げたら良いけど、それだけじゃないよね」という境地に至っている。

 

ブログは『手段』であって『目的』ではない。

自分を表現する場所、フリーランスなら自分を知ってもらう場所。いわば名刺代わり。

アフィリエイトサイトだったらお金を稼ぐための「場所」になるけど、ブログはちと違うなと感じた。

 

そして、もうひとつ。

「ああしたりこうしたらアクセスアップする」っていうのは当てにしないほうが良い。十人いたら十人のブログの形がある。

(過去にアクセスアップするコツっていう記事を書いたことがありますが、こちらは若気の至りということで……)

現にイケダハヤト氏は質より圧倒的な量を重視しているが、ヨッピー氏は量より質を重視している。結論を明示するブログもあれば、ひたすら叙情的なブログもある。

どちらが正しくてどちらが間違っているというわけではない。

自分に合っているやり方・スタイルを見つけるのが、ブログを長く続けるコツだと思う。 

といっても、こんな考えを披露してしまっている時点で竹原ピストル状態である。

俺の言うことをきいてくれ「俺を含め、誰の言うことも聞くなよ。」

誰のいうことも聞くなよってことです。うん?混乱してきた。

 

あとブログを書いてるとですね、面白い発見がゴロゴロある。

嫉妬するくらいテーマを見つけるのが上手いブロガー、文章が神がかってるブロガー、こんな人達が一般社会に息をひそめて暮らしてるのか~と新鮮な驚き。

真顔日記なんかめちゃくちゃ面白くて、どう考えてもエッセイストとしてやっていけるレベルなんですが、著者はしばらく引きこもってゲームばっかりしてた元ひきこもりという時点で震える。

そしてはてなブログの星・フミコフミオ氏。

フィクションなのかノンフィクションなのか定かでないですが、流れとオチの上手さといったら。どんな話を書こうがEDで全て許されるっていう。

ブログ界の村上春樹と勝手に心の中で名付けている。

 

あとは……SEO対策。あんまり意味ない。

タイトルにキーワードを含めなくても、文章をしっかり作りこんだらグーグル先生は拾ってくれる。

 

結局、なにが言いたいか

ブログは続けてこそ意味があるってもの。続けるから読まれるし、続けるから見えてくるものがある。

自分だけの地図を持って試行錯誤しながらブログ迷路をひたすら進んでいくしかない。そこにきっと光があるはず。