マナコにかんする10のこと

タダの生活雑記です。

安全な登下校のための万全な対策

あのおぞましい新潟の事件があって以来、私の周りでも我が子の登下校の付き添いをするお家の人がグッと増えている印象です。

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小学校中学年の女の子に付き添っているおばあちゃん。近所のおかあさんも下校途中まで迎えに行くようにしているみたい。子どもたちだけだったら固まって登校する様子も見られました。

以前は一人で歩いている小学生をちらほら見かけたのだけど、それすらめっきり見かけません。

 

ずっと……というわけにはいかないんでしょうけど、大切な子を守ろうとおうちの人が気をつけているんだなあと思いました。

 

我が家の場合は学校までずっと付き添い、というわけにもいかないので極力近くまで送るようにしています。人目の多いところまで、小学生が多くなる道までという感じで寂しい道は一人では歩かせないようにしています。

が、問題は下校。

どうしても迎えにいけなかったり、待っていてもいつもとは別の道を通って帰ってきて結局、娘のほうが先に自宅についたりと上手くかみ合わないことがまれ~にあります。

トピックスI 子どもを犯罪から守るための取組みでは、学校帰りの声掛け事案が35.7%と登校中の10.2%よりも多くなっています。だから下校こそ付き添いたいんですが、お迎えのタイミングが難しい。

少しでも不安を減らすために安全対策を万全にしてあげたいところ……。

 

現在、我が家で行っている取り組み

そこでどれも気休め程度ですが、こんな対策を取ってますというのをご紹介。

①防犯ブザーをランドセルの肩ベルト部分につける
②上記で記したように登下校途中まで送迎
③その日の下校時刻の確認(月1で当番の日はいつもより30分程度遅れて帰ってくるので、こちらもそれに合わせて動く)
④他の子と一緒に帰ってくるように言い聞かせる(でも、一人で帰ってくることもままある)
⑤知らない人の車には乗らない・何かあれば大声をあげる・私や先生に報告する

 

決定的に大丈夫!というものではありません。やらないよりはやっておいたほうが良い精神です。ただ、バッとワンクッションおかずに襲われた場合はどうすれば逃げられるのか?正直分かりません。

大人でもいきなり襲われたら声をあげるのも難しいと思います。

学校から入ってくる不審者情報メールでも『いきなり腕をつかまれた』というものがあり、心底こわいなと。

 

明日も当たり前のように

子どもたちが当たり前に登校し、帰って来る。それだけのために時間も手間もかけなければいけないのが現状。

でも「ただいま」と帰ってきた娘の顔を見ると、ホッとするんですよね。ちょっぴり面倒だけど「よし、明日も」と活力が湧いてきます。

 

そんなこんなで今日もお迎え。

 

▲ミニ懐中電灯が内蔵されている防犯ブザー。