ままこそblog

タダの生活雑記です。

ホリエモンと鈴木敏夫のメンタル術が一見真逆で面白い

社会的に成功している人たちの思考について学ぶのが好きなんですが、ホリエモンとジブリのプロデューサーだった鈴木敏夫氏のメンタル術が一見すると真逆で面白いなと思いました。

 

まずホリエモン。

著書『自分のことだけ考える』では、「無駄なものに振り回されないで、自分のやりたいこと・幸せを追求する」「軸を他人ではなく自分に置く」など堀江流メンタル術が書き綴られていました。

まず自分ありきで他人とコミュニケーションを取る。自分の幸せを他人の幸せに繋げていく。そういう姿勢で生きているんだなと感じました。 

 

 

次は鈴木敏夫氏。

最近見たユーチューブだったか、ネット記事だったか出所は定かではないですが、鈴木さんがまず朝起きた時に考えることは「今日は誰々に何をしようか」なんだそう。

とにかく自分のことより自分以外の誰かにやってあげることを考える。そうすることで「悩みなんかなくなる」と言っていました。(まぁ、自分以外の誰かと言ってもほぼ宮崎駿氏でしょうけど)

自分のことばっかり考えていると病名とかなんとかではなく、広い意味での鬱になる。そういった趣旨の発言もありました。

 

まず自分ありきのホリエモン・他人ありきの鈴木敏夫。

2人のより良い仕事をするため、より良く生きるためのメンタル術が真逆で面白い。

 

考え方の違いは職業柄?

ホリエモンって「自分がなにやりたい」から実行に移して、その結果お金がついてくる自分ありきの働き方なんですね。一方、鈴木敏夫氏はプロデューサーなんで調整役・支える側です。

ホリエモンが他人の幸せの追求ばかりしてたら仕事は回らないし、鈴木敏夫が自分のことばっかり考えてたらこちらも仕事になりません。「趣味は宮崎駿」と言うようにまず宮崎駿ありき。 

それぞれの仕事の違いがメンタル術の違いを生みだしています。

 

共通点 

一見すると真逆のメンタル術なんですが、共通点が2つあることに気づきました。

「やりたいことをやって」「人の目を気にしない」

ホリエモンはそのままですが鈴木さんは結局、他の人のことを第一に考えたいからそうしてるんですよね。自分のことより誰かのこと。それがやりたいことなんです。

 

あと、この2人。

どう考えても人の目を気にしてません。ホリエモンは著書でも「人の目は気にしない」と書かれていたんでまさしくですが、メディアで見かける鈴木さんも全く人目は気にしてない印象。

スタッフが集まるなか平気でソファーで横になってるし、秋元康との対談でも裸足で椅子にあぐらかいちゃってます。

う~ん、大胆。

人の意見は十分にくみ取るけど、人の目は気にしないスタイルなんでしょう。

 

まとめ

人目を気にしないで、やりたいことやって、win-winの関係を築くってことを日頃から意識すると良いのかなと2人のメンタル術を比較して思いました。

ホリエモンと鈴木さんのように「これっ」ていうものを見つけた人は強いですよね。

 

今、こんな記事を書いてるわたしですが、どーでもいい人間関係でライフを消耗してしまいそうになってるんで、これらを心に留めておきたい次第です。