ままこそblog

タダの生活雑記です。

陰口ばかりの人に出会ったら

先日、ある集まりに参加してきました。

参加者は自分も含めて8人。そこで繰り広げられる「あの人が~」「この人は~」と、生産性をみじんも感じさせない陰口の数々。すごく疲れました……。たった1時間弱だったのに。

きっと参加者は陰口を言ってる自覚はないんです。お互いにコミュニケーションのつもりで軽い雑談をしてる感覚なんじゃないかなぁ。そこまで深い意味はない。でも、陰口につぐ陰口を聞かされる側にとっては、ふか~い沼に落とされたような疲労感と徒労感。

で、精神が削られるんですよ。

そういう人たちって陰口を言うのが習慣になってますからね。「ワタシのこともどこかで言ってるんだろう」と思うと更に消耗感。

過去にもありましたよ。

友達だと思ってたのに「あの子とは合わないわ。なんか暗いし」って言われてたこと。共通の知人から聞かされた時はヘコみました。(このケースはバラした知人が最も要注意人物なパターンですが)

 

でも最近は、そういう人間に出会うのはチャンスだと思うようにしてるんです。

陰口を言う人間は「わたしはこの程度の人間ですよ」と自分で宣伝してるようなもんですからね。わざわざ距離を置くべき人間だと自ら教えてくれてるわけです。

陰口ばかりの人と付き合ってなにか良いことありますか?

ないですよね。

前に陰口を言う人の心理について調べたんですが、「陰口を言うことによって自分が一段上にいる気分になっている」ってありました。上にいる気分を勝手に味わうのは良いんですが、結局はひとつもふたつも自分の評価を下げているわけで。

人を悪く言ってばかりの人間は、最終的に誰からも信用してもらえなくなります。

 

陰口を言う人間と全く言わない人間だと、長い目で見て後者のほうが得だと思うんだけどな。

 

陰口センサーが発動したら、さっさと距離を置いたほうが良いです。物理的に距離を置くのが困難だったら心の距離を離す。

こう考えるようにしたら当日はどっと疲れても、翌日になるとずいぶん立ち直れるようになりました。