ままこそblog

タダの生活雑記です。

子育ての負担を軽くする現実的な方法。

匿名ダイアリーより。

anond.hatelabo.jp

父親が育児に参加うんぬんの前に、育児がこんなに負担になってるってこと自体がおかしい。もっとみんなが楽に育児が出来る仕組み作りができないものか。

ってことなんですが、これを読んでまず、育児で何が大変だったかなーと思い返してみました。

 

●大変だったこと①……生まれた途端、「はいよろしくー」って感じで赤ちゃんのお世話を急に任される。泣きわめく生物と2人っきりの夜中の病室は心細かった。

●大変だったこと②……夜泣き、後追い。寝たい時に眠れない、ご飯もゆっくり食べられない、24時間自分のペースで生活出来ないストレス。

●大変だったこと③……イヤイヤ期という謎の時期。着替えて外に出るってだけでハードルの高いことといったらこの上ない。

●大変だったこと④……アレルギーに対するケア。病院に連れて行く、食事に気を付ける、お風呂上がりに薬を塗る。ちょっとサボっただけで悪化する。

●大変だったこと⑤……複雑になる人間関係。子どもを通しての人間関係って厄介。

●大変だったこと⑥……育児・家事・仕事。3つ重なるとキツイ。

●大変だったこと⑦……一人の人間をより良く育てあげなきゃいけないプレッシャーが常にある。

 

これはわたしの場合で、1人1人大変だと感じることって違うと思います。子どもの性格や体質によっても難易度は全く違ってきますし。

 

で、ですね。

匿名ダイヤリ―では『社会の仕組みや機械、道具を使って』って提案されてるんですが、機械や道具で育児がラクになることってないんじゃないかと思いました。

例えば、夜泣き対策として道具を使うとなるとバウンサーがまず最初に思いつくんですが、バウンサーでは寝ません(泣)

寝る子も勿論いるんですよ。でも、大多数の赤ちゃんはバウンサーよりも誰かの抱っこのほうが寝てくれます。赤ちゃんや幼児って機械的なものをあまり好まないような気が……。

 

あとは「社会的な仕組みを充実させて子育てをラクに」ってことですが、これは待機児童の解消・ファミサポの充実など外部の人間に手伝ってもらえる体制を整えるってことだと推測。

確かに、お金の問題を抜きにすればここを充実させることで、ある程度子育てがラクになると思います。

 

ただ、子育てでおかあさんが求めていることって、物理的なタスクの軽減の他にもあって、子どもの情報を常にやり取り出来る相手と悩みや大変さを共有していきたいって部分もあるんです。

保育士さんや手伝ってくれる第三者では限界がある。

 

唯一条件に当てはまるのが一緒に暮らしている、子の共同制作者である夫なんですね。

 

だから育児マジムリにならないために、一番身近な夫も育児に参加してほしいっていう意見が出てくるし、それが現実的なんです。

 

おわりに

わたしは地方に住んでるんですが、周りでは3~4人子どもを生んでいる人が結構います。待機児童がゼロ・親が近くに住んでいる・夫が協力的などの条件が揃っているからだと思います。

結局、育児の負担を軽くするには身近な人の協力が不可欠です。

個人的には家のことを手伝わない夫をもった時点で、育児ハードモードプレイ突入決定なので、夫選びは本当に重要だなと思いました。