ままこそblog

タダの生活雑記です。

ヨーグルトはそのまま食べるに限る

※この記事は、ヨーグルトに甘みを足さない幸せについて書きたいがために書いた記事です。

 

無糖ヨーグルトに砂糖を入れ続けて33歳になってしまった女ですが、ヨーグルトはそのままが断然、まろやかで酸っぱくておいしくて素材そのままということに気がついてしまいました。何で今まで砂糖やはちみつ&ジャムを足してしまったのだろう。

そもそもヨーグルトを本格的に食べ出したのは最近で、30歳になってから。

腸がどうとか肌がどうとかを気にしだしてからで、仕事の合間にチョコやケーキを食べるよりよっぽどヨーグルトを食べた方が自分にとって良いのではないかと思ったからです。

 

巷ではヨーグルトが体に良いって叫ばれて久しいですね。

でも、何故か私はヨーグルトを食べるとお腹に溜まりすぎると言うか、それとない不調を感じていたんです。まぁ、それはたぶん砂糖をどっさり入れていたからなんですけどね。それに気がついたのが最近で、たまたま「そのまま食べてみよう」と思いついて食べた時の美味しさっていったら。何か体も重くなりすぎない。

この時、私は「ヨーグルトってそのまま食べるもんなんだな」と思ったんです。

 

味に関してもです。

砂糖・はちみつ・ジャムを足した時って力でヨーグルトの酸っぱさとほのかな苦さをねじ伏せる感じで「何か違うな~」と思いながら食べていたんですね。それが……です。なんにも入れないシンプルさを口にした時「これだっ!」と。

長い間ヨーグルトに悪いことしてたなぁ、なんて気すらしてきました。

 

そのまま食べるとヨーグルトの持ち味についても分かってきます。

一番、苦みと酸っぱさ・まろやかさでバランスが取れていると感じたのがこれ。

王道ですね。同じく王道のビヒダスだと味がキツすぎます。

 

どうしても、「甘い感じが欲しいな」という時には熟したバナナにヨーグルトをかけて食べています。こちらもバナナの甘さと無糖ヨーグルトがミックスされて非常においしいです。もったりさせたい時はザルにクッキングペーパーを敷いて水切りヨーグルトにもします。

世間では「どれくらいの人がそのまま食べているのかなぁ」と調べたところ、何と46%もの人が何にも入れないらしいので、自分ももっと早くに気が付けば良かったのにと思いました。

プレーンヨーグルトの食べ方【何も入れない派】が46%という結果に|ニフティニュース

食に対する想像の幅がまだまだ足りませんでしたね。