ままこそblog

タダの生活雑記です。

よもぎを摘んできたけど……これって食べられるの?

娘がよもぎらしきものを摘んできました。

「公園で見つけた!ママこれでよもぎ団子つくろー!」とそれはそれは嬉しそう。片手いっぱいに乗るくらいによもぎらしきものを握っています。なんでも友達と遊んでいる時に発見したようで、2人で摘んだとのこと。

「わぁ、すごい。うん、お団子つくろう」と言ってみたものの、内心は「やばい、どうしよう」がこだまする。子どもというのは基本何でも拾ってきます。保育園の頃は石ころとか葉っぱとか。宝物みたいにこっちに「どうぞ」してくれるんだけど、内心は困ってしまう。

その場では喜んで、娘が忘れた頃にそっと処分するのがいつものパターンでした。

 

でも、今回はよもぎっぽいもの!!

捨てるわけにもいかず、娘も「お団子今度つくろう」としつこいくらいに存在を憶えている。2日も経てば存在を忘れるだろうと、台所の隅にティッシュに包んで置いといたんですが「明日こそ作ろうねっ」と、勉強には発揮されない記憶力をいかんなく発揮してくれました。

インターネットで「よもぎ 見分け方」「よもぎ 摘んだ」と検索してきても不安を煽る情報が目につきます。よもぎとトリカブトは似ているとか、摘んできたよもぎは除草剤が心配とか、犬のおしっこに注意とか書かれていてますます「このよもぎっぽいやつ食べたくない!」と心底思いました。葉っぱの裏が白いし、香りもよもぎだけどどうしても不安。

娘、ごめん。

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※見た目は完全によもぎなんだけどね……。

 

夜、寝る間際に布団で「あれ本当によもぎか分かんないし、犬のおしっこかかってるかもしれないから食べるんじゃなくてノートに貼って記念にとっておかない?」と提案。そうしたら娘は「えっ、一生懸命摘んできたのに……」と布団の中に潜りこんでしまいました。

……これは絶対しくしく泣いているパターン。

 

その姿を見たらどうしよもなく罪悪感が襲ってきて、「あっ、でもやっぱりあれよもぎかも。よし明日つくろっか」と言ってしまいました。団子作りの当日、よもぎっぽいものを洗っている時も茹でている時も「あぁ食べたくない」「犬のおしっこと除草剤流れたかな」としか思いませんでした。

 

結果から言うと、よもぎっぽいものを食べてもお腹をこわしもせず何の不調も感じませんでした。どうやらよもぎっぽいものはよもぎだったようです。食べた感じは雑草だったけど。

色々と不安でしたが、よもぎ団子を無事作れた娘は満足したようで良かったです。でも、今度張り切って更に摘んできたらどうしようと今からドキドキしてます。