ままこそblog

タダの生活雑記です。

自己肯定感を下げないために普段やっているちょっとしたこと

もともとわたしは自己肯定感が高くない人間で「これ以上、自己肯定感が下がると死にたくなる」と気づいてからは、日常生活の中でソレが下がらないようにちょっとしたことに気をつけています。

以下、心がけていること3つ。

 

「すみません」じゃなく「ありがとう」

何かをやってもらった時に「すみません」って異常にへりくだってないですか?

わたしは言ってたんですよ。すみません。

お茶を入れてもらって「すみません」 荷物を持ってもらって「すみません」

でも、何かの本で「すみません」より「ありがとう」の方が言ってもらった相手が気持ち良いし自分にも良いって書いてあったので、それからはなるべくありがとうと言うようにしています。

「すみません」は謝る言葉だと思うので、親切にしてもらった時にへりくだって謝っていたら自己肯定感がすり減っていく気がします。気を抜くとすぐ「すみません」って言ってしまいそうになるんですが、なるべく「ありがとう」です。

 

食べ過ぎない

食と心は密接に関係しているなーと普段から実感しています。ダイエットしているとかスタイルを気にしているといったワケではないんですが、食べ過ぎるとすごく自分が嫌になるんです。

昔から言われている腹8分が体も軽いし、頭もぼーっとならない。それが分かっているのについ食べ過ぎちゃう、我慢出来なかった自分に嫌気がさすんです。「ダメだなー自分」と思っちゃうと、ダメモードに入るので食欲のコントロールを心がけています。

 

パジャマから着替える

1日中うちにいる日でも、起きたらパジャマから外出着に着替えるようにしてます。パジャマでずっといると体も頭もゆるみきって、髪もボサボサ。そうなると気持ちが身なりに引っ張られるので、ポジティブな考えが浮かんできません。出かけるのも面倒になるし。

そうならないためにシャキッとする洋服に着替えます。髪もちゃんとして、身なりも整える。それだけで気分が爽快になるし、自分が少し好きになれるんです。自己肯定感は自分を好きになる力だと思ってるので、「わたしって良いなあ」と思える瞬間が多ければ多いほうが好ましいです。

 

自己肯定感は幼少期がポイントだと何冊かの本で読みましたが、大人になってからでも自己でコントロールすることが可能です。自己肯定感がめちゃくちゃ下がってしまうと最悪自殺コースになるので「自己肯定感とはなんぞや」から入って、メカニズムや高める方法について学ぶと良いと思います。

 

※以下、余談。

昔、金髪ギャル風の友人に「わたしは悩まないし、怒らないよー。なんでも、『ま、いっか』で済ませる」とのお言葉をちょうだいしてからは、自己肯定感とか何とかよりそれが生きていくうえで最強の言葉なんじゃないかと。

自己肯定感で悩むより「ま、いっか」、不快なことがあっても「ま、いっか」

まさに『死ぬこと以外かすり傷』的な発想だと思いました。