ままこそblog

タダの生活雑記です。

フリーランス?なにそれおいしいの?

初対面の人から仕事を聞かれた時に「フリーランスやってます♡」と答えると、大抵こういう反応が返って来ます。

 

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現在、ランサーズを始めとするクラウドソーシングサイトでの収入とブログによる収入で生計を立てているのですが、仕事を聞かれた時に本当に困ります。

ド田舎在住なので「ライターやってます」「ブロガーやってます」と答えると、「ラ、ラ、ライター?ブ、ブ、ブロガー?」って反応をされるので、それはそれで面倒くさい。

ライターって言えば「どんな雑誌に書いてるの?」って言われるし、ブロガーなら「どのブログ?」ってめっちゃ聞かれる。下手したら収入も聞かれます。

 

そこで「フリーランスです」と答えるようにすると、「フリーランス?なにそれ、おいしいの」と根掘り葉掘りどーでも良いことまで詮索されるようになり、(仕事聞かれたくない……)と『お仕事は?恐怖病』になってしまいました。

※近しい人だけでなく美容院とか病院でもなぜか聞かれる。

 

面倒くさくない仕事の答えかた

そこで「面倒くさくない、仕事の答えかた」を模索してみました。

案外良かったのが「ライティングの仕事をやってます」と答える方法。具体的に仕事内容を聞かれた時は「ウェブで……クライアントが……」とカタカナを連発しておけば、途中で相手の興味が薄れて話はそこで終わります。(とある集まりで実証済み)

ブログも、クラウドソーシングも、ライティングの仕事だし嘘はついてない。 

 

とはいっても、挨拶代わりに仕事を聞かれるのってやっぱり面倒だなぁ~と思います。

 

ホリエモンのライブドア騒動があった時に「汗水流さないで」「実態のない……」なんて批判もあったわけですが、未だに少なからずweb系の仕事をそういう見方で見る厄介な人もいるもので。

そういう人は無視するにしても、「フリーで、ライティングの……」と言った時に「わたしも!」と同業者に出会えたことがないので少し寂しい気持ち。

周囲に「同業者が増えてくれないかな」とささやかな願望を持ちつつの、今回はここまでです。