マナコにかんする10のこと

タダの生活雑記です。

悲報、汗疱が大炸裂。

娘の汗疱が炸裂しています。

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※皮膚の中に風船があるようなものかな

足の親指の腹に何個か水泡が出来て、見ているこちらが鳥肌ものです。水泡の周りが赤くなって痒そう。ただ水泡があるだけなら痒みもなく、いつの間にか消えるらしいのですが、湿疹化してしまうと厄介です。

汗疱は病院に行っても基本的にステロイドと抗ヒスタミン・抗アレルギー剤しか出されません(プラスして保湿剤を出してくれるところもありますが)

ステロイドを塗れば一時的に良くなりますが根本的に治療するものではなく、再発が容易に起こります。

 

卵除去だけでは不十分?

以前、汗疱に対する記事を書きました。

娘の汗疱に困りまくった話。 - マナコにかんする10のこと

そこで「卵が原因だった!」と声高に叫びましたが、疑わしい食べ物を除去するだけでは不十分だったようです。だって最近卵食べさせてない。にも関わらず過去最高の汗疱出現(他にも疑わしいチョコやカレーも食べてない)

卵除去に合わせて半夏厚朴湯という自律神経を整える漢方を飲ませているのですが、納得いく結果が出ていません。

ネットの海をクラゲのように漂っていると、「汗疱にはアレがいいコレがいい」と悩める子羊たちの叫びにも似た声を耳にするんですが、こちらもこれといった決定打は見つからないようです。例えばですね、金属アレルギーを疑ってみるとか歯科治療とか自律神経を整えるとか副鼻腔炎を治すとかワセリン塗って手袋・靴下とかビオチン療法とか。どんだけ方法論があるんだと。

 

汗疱はちゃんと見てもらえない

汗疱が治らない要因のひとつに、汗疱自体が軽視されているということが深く関わっている気がします。そりゃ命には関わりませんよ。が、本人にとって死活問題です。なんたって痒いし皮が剥けると痛いし、そこから化膿するし。

うちの娘はアトピーもあるんですが、アトピーは比較的医師もじっくりと見てくれます。湿疹の状態だとかね。

でも、汗疱だとちらっと見て「はい、じゃステロイド出しとくからー」と秒の速さで診察が終わってしまいます。いやいや、汗疱ってそんな単純じゃないから。

 

結局、何が言いたいか 

汗疱は「これだ」と自分に合う治療法を見つけたと思っても、脆くもその希望を打ち破る瞬間が容易に訪れます。

「完治より悪化させないこと」が汗疱との現時点での最適な付き合い方だと思います。間違っても針で水泡やぶっちゃいけないですよ。